「歴史の勉強って、漢字や年号ばかりで難しそう…」とのお悩みはありませんか?
日本の歴史を好きになる一番の近道は、硬い教科書ではなく「大迫力のDVDつき図鑑」や「クスッと笑える面白い本」に出会うことです。
今回は、小学生のお子様が夢中になって読める、楽しく学べる日本の歴史の本や図鑑を厳選してご紹介します!
1. 講談社の動く図鑑 MOVE 日本の歴史
【特徴】
大迫力のイラストや写真に加え、NHKの豊かな映像資料を使ったDVDがついている大人気シリーズです。
【おすすめポイント & 感想】
「見る図鑑」としてビジュアルで歴史の流れを捉えられるため、文字を読むのがまだ得意ではないお子様でも映像とイラストでスッと頭に入ってきます。
歴史のロマンを映像でも感じられるので、我が家でも大活躍です!
2. くらべてわかるできる子図鑑 社会
【特徴】
「時代ごとの違い」や「人物のつながり」などを、表やイラストを使ってわかりやすく比較しながら学べる図鑑です。
【おすすめポイント & 感想】
ごちゃごちゃしがちな歴史の出来事や文化を「くらべる」視点で整理してあるため、「どうしてこうなったのか?」という因果関係がスッキリ理解できます。
歴史が苦手な私でも「なるほど!」と思わず納得してしまう分かりやすさです。
中学受験対策にもとても良いです。
3. 知れば知るほどおもしろい歴史のひみつ
【特徴】
教科書には載っていないような、歴史上のちょっとした裏話や「へぇ〜!」と驚くようなエピソードが詰まった読み物です。
【おすすめポイント & 感想】
「昔の人って普段は何をしていたの?」「意外な習慣があったの?」という子供の知的好奇心を刺激してくれます。
クスッと笑いながら読めるので、いつの間にか子どもが歴史の小ネタをたくさん教えてくれるようになりました。
平安貴族は○○を見られるのがパンツを見られるほど恥ずかしい
鎌倉武士の戦は○○から始まる
お台場は○○を撃つための場所だった などなど
4. るるぶ Kids 日本の歴史イラスト大図鑑
【特徴】
旅行ガイドブック「るるぶ」でおなじみのJTBパブリッシングが手がける、ビジュアル重視の歴史大図鑑です。
すべてカラー印刷で再現されているため、昔の建物や町の風景、お城の中などの詳細な様子がパッと見てイメージしやすいのが大きな魅力です。
【おすすめポイント & 感想】
日本全国の歴史スポットや史跡が「お出かけ目線」でも楽しく紹介されています。
「この武将はこのお城にいたんだ!今度行ってみよう!」と実際のレジャーの計画につながるだけでなく、ページごとに楽しめるクイズラリー要素もあり、子どもが夢中になって読み込んでしまいました。お出かけ好きのご家族にもぴったりの1冊です!
5. なぜ?どうして?はじめての やばい日本史
【特徴】
歴史上の偉人たちの「すごい功績」だけでなく、誰もが共感する「失敗談」や「意外な素顔」をユーモアたっぷりに紹介する大人気シリーズです。
【おすすめポイント & 感想】
「偉人=お堅いすごい人」というイメージがガラリと変わります。
子どもがケラケラ笑いながら読んでいるのを見て、歴史のハードルをグッと下げてくれる最高の1冊だなと感じました。
清少納言・・・枕草子の内容はめちゃくちゃ○○
西郷隆盛・・・太りすぎて死にかけ犬を飼う
豊臣秀吉・・・本当のあだ名はサルじゃなくて○○
まとめ:まずは子供が「おもしろい!」と思える1冊から
日本の歴史に興味を持つきっかけは、大迫力の図鑑でも、ちょっと笑える裏話でも何でもOKです。
「どれから読めばいいか迷ったら、まずはビジュアルいっぱいの図鑑や、気になる本から手に取ってみてくださいね!」

